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居場所のいごこち

2026年2月6日
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何かグループや組織、集団に属したとき、はじめはなかなか自分を出せません。恥ずかしい気持ちも加わって、俗にいう、人見知りでしょうか。

去年の夏ころより、サークルに参加しています。参加者は毎回30~40人。初日は座る場所から自分の視線の方向に至るまで、どうしたものかと思いましたが、そこは伝家の宝刀、笑顔しかありません。こわばってはいたでしょうが、それくらいの取り繕った感は、致し方なしと思い込む。

一回目、二回目、三回目と参加しても、自分自身がまだまだシャッターを閉めているもんだから、相手のちょっとした言動が、「ん?これって意地悪されてる?」と被害者意識。今思うと、笑えます。(事実は意地悪だったかもしれませんが、どうでもいい)

でも、徐々に「自分の表層くらいの素」を表せて、冗談を言えて、こわばった笑顔が自然なものに変わってきて、、、そして何かの拍子に、いごこちいいぞ、と感じる。人間と感じます。(動物社会にもあるのかもしれませんが)

いごごちの良さを台無しにしないように、笑顔と「表層くらいの素」を忘れずにいようと思っています。

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トントン

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